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恐喝こそ我が人生
タイトルバックからして、歪んだファズギターの音で彩られたサイケデリックな音が溢れている。 シャワールームに現れたのは、我らが男の突撃列車・松方弘樹。だが、その松方弘樹の顔にはまだ幼さが残っている。松方さんはシャワーを浴びながら、...

makcolli
2020年10月20日読了時間: 21分


友情
『友情』。 この作品は1975年、松竹創立80周年記念作品として作られた。だが現在、邦画史において、この作品が語られることはない。 埋もれた名作というよりも、完全に埋もれてしまった作品と言えるだろう。 だが、なぜ俺がこの『友情』を見たいと思ったかというと、主演が渥美清だか...

makcolli
2020年9月3日読了時間: 19分


日本人のへそ
ATGである。日本アートシアターギルドである。 娯楽映画が好きな自分にとって、芸術性を重視するATG作品は苦手な部類に入る。しかし東映で、企画作品ばかりを撮っていた中島貞夫が、渡瀬恒彦を引き連れて低予算ながらATGで撮った『鉄砲玉の美学』のような佳作もあるから、映画の世界に...

makcolli
2020年7月22日読了時間: 6分
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