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従軍慰安婦
幻の映画というものがある。 見たくてもソフト化されていなかったり、そもそも上映の機会がないという映画がある。 がゆえに、そのような映画はどうしても見てみたくなるというのが、人間の、いや映画ファンの心情というものだろう。 『従軍慰安婦』...

makcolli
2017年8月27日読了時間: 13分


落ち葉とくちづけ
玉石混淆。有象無象たちがひしめきあっていたGSブームであるが、そのなかでもアルバムを出せるなんていうバンドはまだいいほうで、ましてや主演を張れる映画が作られるなんていうバンドはよほどラッキーだったんだと思う。 ヴィレッジ・シンガーズである。今ではほとんど再評価されることのな...

makcolli
2017年8月1日読了時間: 5分


男の顔は履歴書
某日、渋谷シネマヴェーラで特集中の、「加藤泰傑作選」のなかの『男の顔は履歴書』(66年)を見に行く。 加藤泰と言えば時代劇や任侠映画で数多くの秀作、傑作を遺した職人監督、活動屋とも言える監督だ。 特に俺はやはり藤純子を大スターにした「緋牡丹博徒」シリーズが好きなのだが、この...

makcolli
2017年7月31日読了時間: 8分
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