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堕靡泥の星 美少女狩り
鈴木則文といえば「トラック野郎」シリーズに代表されるような、大衆娯楽路線を得意とする映画監督であり、そこには熱く生きる人間たちのドラマとちょっぴりの権力批判、そしてなによりエロとギャグと、野糞とアクションが同時に展開されるという邦画における一大山脈であると言っても過言ではな...

makcolli
2017年4月17日読了時間: 15分


フリーセックス 十代の青い性
某日。ラピュタ阿佐ヶ谷でレイト特集がはじまった「大映ハレンチ青春白書」のなかの『フリーセックス 十代の青い性』(68年)を観に行く。 基本的に自分はB級、C級映画が本当に好きなのだなと再確認した。 大映の黄金期は50年代後半から60年代前半で、俳優や女優も京マチ子や若尾文子...

makcolli
2017年4月15日読了時間: 6分


懲役太郎 まむしの兄弟
某日。シネマヴェーラ渋谷で特集中された「中島貞夫 狂犬の論理」を観に行った。この日かかった作品は『懲役太郎 まむしの兄弟』と、『木枯らし紋次郎 関わりござんせん』。 しかもトークショーで、中島監督と俳優の川地民夫さんが来てくれると言うのだから、ファンとしてはたまらない。...

makcolli
2017年4月15日読了時間: 9分
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